2012年05月22日

「日本ダービー」で注目したい馬

今週は「ダービー」ウィークということで、週の頭から競馬予想をリアルタイムでお送りしているぜ!

まあ何といっても、2歳デビューからずーっと追いかけてきた若駒達が、ここでその集大成を花開かせようとしているんだからな!

こっちのテンションもおのずと上がるってモンよ!

では過去のデータを参考にして、登録馬の中から実際に馬券を組み立てるのに必要な注目馬を洗い出してみよう。

フィルター1(皐月賞馬であり、1番人気で勝っている)
該当馬なし
フィルター2(前走が皐月賞3着以内、または2番人気以内)
グランデッツァ、ゴールドシップ、ディープブリランテ、ワールドエース
フィルター3(前走がNHKマイルC3着以内)
アルフレード、クラレント
フィルター4(青葉賞勝ち馬)
フェノーメノ
フィルター5(京都新聞杯勝ち馬)
トーセンホマレボシ

データフィルターの内訳は、次のように見ている。

フィルター1:2冠達成最有力候補
フィルター2,3:勝ち馬候補
フィルター4,5:連対候補

また、「プリンシパルS」経由の馬については、昨日も触れたように3着以上の実績が無く連下までにとどめるのが得策だろう。

このフィルターにかからない他からの経由で参戦してくる馬については、まず消しの方向でいくつもりだ。

調教情報もからめて個別のデータ分析はしてみるつもりだが、距離延長がプラスに働くとは思えないので、大きく割引いていいと思うぜ?

というわけで、データからみた注目馬はこの8頭に絞られる。

グランデッツァ
ゴールドシップ
ディープブリランテ
ワールドエース
アルフレード
クラレント
フェノーメノ
トーセンホマレボシ


明日は、能力的な部分で比較分析してみよう。



posted by みっくり仰天 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

ダービーウィーク突入!

いよいよだな!

今週末の競馬は、競馬の締めくくりとなる競馬の1年の終わりともいえる3歳馬の頂点を決するレース、「日本ダービー」が行われる。

ということで、今週はこのアツイ戦いを当てるべく一週間びっちり検討していきたいと思う。

まあ取り敢えずは、出走登録されてるリストを見なきゃ始まらないよな!

今年の登録は24頭で、フルゲートは18頭。

この舞台に立つだけでも夢であるといわれる晴れ舞台、そんな名誉ある舞台に立てる18頭候補はこれだ!

2012年 5月27日 [2回東京12日目] 登録 24頭/フルゲート 18頭
【10R】 第79回東京優駿
3歳・オープン・G1(定量)(牡・牝)(国際)(指定) 芝2400m (C)
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アルフレード    牡 3 57
エタンダール    牡 3 57
クラレント     牡 3 57
グッドマイスター  牡 3 57
グランデッツァ   牡 3 57
コスモオオゾラ   牡 3 57
ゴールドシップ   牡 3 57
ジャスタウェイ   牡 3 57
ステラウインド   牡 3 57
スノードン     牡 3 57
スピルバーグ    牡 3 57
ゼロス       牡 3 57
ディープブリランテ 牡 3 57
トーセンホマレボシ 牡 3 57
トリップ      牡 3 57
ヒストリカル    牡 3 57
フェノーメノ    牡 3 57
フジマサエンペラー 牡 3 57
ブライトライン   牡 3 57
ベールドインパクト 牡 3 57
ボーイフレンド   牡 3 57
マウントシャスタ  牡 3 57
モンストール    牡 3 57
ワールドエース   牡 3 57
------------------------------------

あーコイツは・・・、なんて馬がチラホラ見受けられるだろう?

それくらいもう印象に残る名馬になりかけているのさ!

まあ、それはよしとしてだ、馬券を組み立てるにはこのレースの傾向を知り、対策を練る必要がある。

それがデータマイニングというわけさ。

では、続きで過去の傾向を少しだけ見てみよう。



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posted by みっくり仰天 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

桁違いに強かった!

日曜競馬結果

東京11R 優駿牝馬GT不的中

第73回優駿牝馬結果表 ←クリックで表示


ジェンティルドンナつえーな!

5馬身ブッチギリで圧勝!

勝ちタイムは、2007年ローブデコルテの2分25秒3を1.7秒上回る2分23秒6というレースレコード。

衝撃の2冠達成に、5万人以上の聴衆が圧倒された東京競馬場・・・。

代役ながら、“桜花賞馬”の手綱を預かった川田騎手の意地と根性の追いが、ラストの直線に見られた好騎乗であった。

自分のせいで人気を落として負けたくない・・・、そんな心の叫びがジェンティルドンナにも届いていたんじゃないかな?

馬券は惜しくも軸の一頭がハナ差4着だったためにハズレ。

当たったと思ったんだが、写真判定になったのでダメかなこりゃって諦めた。

仰天推奨馬だったヴィルシーナはしっかり連対を果たしたが、見事に勝ち馬に置いてきぼりにされて能力の桁違いさをみせつけられた。

やはり“桜花賞馬”はダテじゃねえな!



posted by みっくり仰天 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする