まあ何といっても、2歳デビューからずーっと追いかけてきた若駒達が、ここでその集大成を花開かせようとしているんだからな!
こっちのテンションもおのずと上がるってモンよ!
では過去のデータを参考にして、登録馬の中から実際に馬券を組み立てるのに必要な注目馬を洗い出してみよう。
フィルター1(皐月賞馬であり、1番人気で勝っている)
該当馬なし
フィルター2(前走が皐月賞3着以内、または2番人気以内)
グランデッツァ、ゴールドシップ、ディープブリランテ、ワールドエース
フィルター3(前走がNHKマイルC3着以内)
アルフレード、クラレント
フィルター4(青葉賞勝ち馬)
フェノーメノ
フィルター5(京都新聞杯勝ち馬)
トーセンホマレボシ
データフィルターの内訳は、次のように見ている。
フィルター1:2冠達成最有力候補
フィルター2,3:勝ち馬候補
フィルター4,5:連対候補
また、「プリンシパルS」経由の馬については、昨日も触れたように3着以上の実績が無く連下までにとどめるのが得策だろう。
このフィルターにかからない他からの経由で参戦してくる馬については、まず消しの方向でいくつもりだ。
調教情報もからめて個別のデータ分析はしてみるつもりだが、距離延長がプラスに働くとは思えないので、大きく割引いていいと思うぜ?
というわけで、データからみた注目馬はこの8頭に絞られる。
グランデッツァ
ゴールドシップ
ディープブリランテ
ワールドエース
アルフレード
クラレント
フェノーメノ
トーセンホマレボシ
明日は、能力的な部分で比較分析してみよう。
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